きなこモッチ〜🍡

すっかり、街はクリスマス🎄一色になりましたね〜。今年は「暑い暑い」と言ってる間に、季節があっと言う間にすすんで、気づいたら冬になってたような気がします。

 

前回の話のつづき

私の治療を始めるところからお話させて頂きます。

 

ひと通りの検査が終わり確定診断がでて、治療方針が決まりました。

 

治療までまだ、一週間くらいあるという時はもう、まな板の上の鯉気分だったようで、治療が始まったらしんどくなってしまって、色々できなくなるかもしれないって、勝手に決め込んでました。だから久々の友達に会ったり、患者会に紹介してもらい早々にウィッグを作りに行ったり。。とビッシリ予定いれて動いていました。

 

化学療法を受けるにあたってのレクチャーは受けていたのですが、やはり、人によって副作用の、出方は違うということも言われていました。倦怠感がひどかったり、吐き気等がどの程度でるのか、わからないだらけの待ち期間でした。今思えば、不安で落ち着かない気持ちから、予定をパンパンに入れて動いていたかったのかもしれないです🥺。

 

いよいよ化学療法治療、初日。ただただ緊張しまくっていました。測った血圧も高く、看護師さんには「緊張しなくても大丈夫😊」と言われながらも不安な気持ちと、これから始まる大きな治療を受ける、まさに未知な世界に足を踏み入れる感じ。MAXにドキドキしながら治療にのぞみました。

 

ただ、化学療法を受ける部屋はリクライニングの椅子やベット等に楽な姿勢で、テレビ見ながら点滴を受けるようになっています。リラックスしながら受けられる環境になっていました☺️

 

まず最初に血液検査を受け、結果がでて、主治医から治療受けていいと許可がでれば、やっと治療が受けられるのです。

 

まず、吐き止めの薬を服薬し、そして吐き止めの点滴をいれます。

 

それが終われば2種類の抗がん剤の点滴になります。

点滴治療は朝9時すぎから始めて午前中いっぱいかかります。

薬の影響か心地いい環境のせいか、途中必ず眠ってしまっていました。

が、2種類目の薬は点滴の終盤で、必ず鼻がツーンと痛くなってくるため、少し時間は長くなりますが、点滴の速度を少しゆっくりめにしてもらったりしていました。

 

そんな風にその日の体調や副作用の出方などの様子見ながら、治療、服薬など、調整してもらっていました。

 

テレビみながら、好きなドリンク飲み、ちょこっとおやつ持ち込んだりして、かなりリラックスした状態で治療を受けていました。

人によっては、おにぎり食べながら受けられてる人もいました。

とはいえ、皆さん点滴の種類も違うし癌の種類もタイプも違うので、副作用の出方も人それぞれなので、皆同じではなかったと思いますが。。

私はというと、今思えば、治療の月曜日の午前中、治療中はいつも決まったTV番組見て、好きなドリンク飲みながら、居眠りしたりして、治療受けてる感覚がないくらいリラックスさせていただきました。

 

このように前半の化学療法の治療は2週に一回、毎月曜に受けていました。

 

化学療法の間の週には、白血球数をあげる注射を受けに通院していました。

 

ただこの注射が、ひんやりした感覚と共に、めちゃくちゃ痛い😢看護師さんにも「痛いよね〜」って毎回言われてました。血液検査もずっと受けたりしていて注射針には慣れているはずなのに、それでもこの注射は格別に痛かったです。かなり苦痛で憂鬱でした。

 

こうして私の治療は回数を重ねていきました。

 

次回は副作用等についてお話させていただきます。

 

心療内科クリニック近くのベーカリーカフェで、見つけたきな粉餅風の揚げパンをいただきました。

 

おいしかった〜😙中はモチモチ、外は少しパリっとしていて味はきな粉餅そのもの。

 

ごちそうさまでした😊

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。